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あん摩の歴史・沿革

あん摩は、いつ?どこで?考えられたのか、その起源は不明です。
ただ、転んだり、何かに当たった時とか、また頭痛や腰痛などの際には、自然とその部位をさすったり押さえたりして、その苦痛を軽くしようとします。
このように、原始的な本能的治療が次第に工夫され、今日のような手技に発達したのです。

あん摩は、インドで最も古くから行われていたと言われています。その当時のあん摩は、医療的体操術だったようです。
また、紀元前に書かれた中国の漢方古典に、「経絡通ぜざれば病不仁に生ず、これを治するに、あん摩、籠薬をもってすべし」などの記載があり、あん摩が早くから医術の一科として行われていたことがわかります。

日本では、文武天皇大宝元年(701年)の大宝令に医疾令を定め、あん摩博士・あん摩師・あん摩生を置いたという記録があります。当時のあん摩は、骨折・脱臼の治療、瀉血・包帯なども行っていました。
平安時代では、あん摩は医療というより養生法として行われていました。
元禄の頃には、杉山和一が鍼治学問所を開き、管針法とともにあん摩にも優れ、五代将軍綱吉にこの術で仕えました。その流派は杉山流と称され、多くの盲人が「あん摩・はり・きゅう」の道に携わるようになっていきました。
江戸時代の末期に、藤林良伯は『あん摩手引』を著し、あん摩術を医療として用いるための法を説きました。現在のあん摩の手技は、この『あん摩手引』で完成したといわれています。
文政10年(1827)には、太田晋斎が『按腹図解』を著しました。

そして現在では、基礎医学の発達とともに、あん摩の理論及び実技が研究され、ますます盛んになりました。特に「不定愁訴症候群」(疲れ、だるさ、頭痛、頭重、めまい、肩こり、不眠など)に対して、あん摩が極めて効果のある療法であることが注目されています。

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