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薬の活用法と注意点2

笑い話とも思えるような「買い物袋いっぱいの薬を貰った」「薬を飲むだけでお腹一杯になる」「こんなにたくさんの薬、全部飲んだら肝臓を悪くする」など、薬に対することを多く耳にします。
自分が飲んでいる薬について、もっと知っておきましょう。病気治療のために飲まなければならない薬のことを知っていれば、薬を飲む事を自分勝手に止めたりせず、飲み忘れも少なくなるはずです。 >>Ranking

体の働きは加齢と共に低下していくので、高齢になると多くの病気にかかりやすくなります。だから高齢者は、色々な病気を持っていることが多くなり、何種類もの薬を服用する機会が増えてきます。
2種類以上の薬を同時に飲むと、薬と薬が作用し合って、効き目が強くなりすぎて副作用が出たり、逆に効き目が弱くなったりすることがあります。1つの医院・病院で薬を処方してもらう場合は、薬同士の作用を考慮して、薬を処方してくれるので心配ありません。しかし、複数の医療機関で診察を受ける場合には、注意が必要です。他の病院で処方されて飲んでいる薬があれば、必ず医師か薬剤師に伝えましょう。

高齢者の場合、様々な変化が起きやすくなります。
  • 尿が出にくくなる
  • 目がぼやける
  • 足もとがふらつく
  • 食べ物の味がわからない
 …など
これらの体調の変化は、老化現象かも知れません。でも、もし薬を飲むようになってから、体調の変化が現れたのであれば、薬で起こったのかも知れません。だからといって、病気を治すために飲んでいる薬ですから、勝手に薬を止めるのは好ましくありません。自分で勝手に判断せず、必ず医師や薬剤師に伝えましょう。

医院・病院で処方された薬を飲んでいて、症状が良くなったら勝手に薬を止める方は居ませんか?こんな勝手な自己判断は危険です。
症状が軽くなっても病気そのものが治っていない場合があり、勝手に薬を止めたりすると、治りかけた病気をひどくすることもあります。特に、高血圧や糖尿病の薬など、急に薬を止めると危険な場合があります。 また医師は、「患者が決められた通り、きちんと薬を飲んでいる」という前提で、治療計画を立てるので、勝手に薬を飲まないと薬が効いていないと判断し、より強い薬に変える場合も出てきます。
飲む量や期間はきちんと守り、薬を正しく服用することが大切です。 >>マッサージランキング

【薬の飲み忘れを防ぐには?】

特に高齢者では、1回に飲む薬の種類・数の多い方が少なくありません。
朝・昼・夕など、飲む時間毎に1回分の薬を1つの袋に入れてまとめておくと、『この錠剤は飲んだかな?』などということがなくなります。1回分の袋に飲むべき日・時間(例…○月×日・朝)を書いておくと、飲み忘れが無いかの確認も出来ます。
病院・薬局で一包化してくれるところもあります。相談してみると良いでしょう。

また、薬を飲んだらカレンダーにマルを付けるとか、薬を飲んだ後の包装を残しておくという様に、あとから薬を飲んだことが確認できる方法を工夫するといいでしょう。

【薬の飲み忘れに気付いたら?】

一般的には、飲み忘れに気付いたら、決められた時間からそれほど経っていなければ、すぐに1回分を飲みます。ただし次に飲む時は、ある程度の時間を空ける必要があります。
1日3回の場合
少なくとも4時間位空ける
次に薬を飲む時間が近い場合は、1回抜かして、次からきちんと飲む
1日2回の場合
5~6時間程度空ける
いずれにしても、飲み忘れたからといって、決して2回分を一度に飲んだりしてはいけません。
なお、上記に当てはまらない薬もあります。
抗生物質は、一定の間隔できちんと服用しなければなりません。 糖尿病の薬のように、飲み方を間違えると低血糖をおこして危険なものもあります。
抗てんかん薬は、血液中の薬の濃度をきちんと維持することが大切なため、不規則な飲み方は危険です。
飲み忘れに気付いたら、自分で判断せずに、医師や薬剤師に相談するようにしましょう。『もし薬を飲み忘れたら、気付いた時にすぐ飲めば良いですか?』などと、対処法を事前に尋ねておくと安心です。 >>人気ランキング

【薬の保管はどうすれば?】

  • 直射日光、高温、湿気を避けて保管する
  • 子供の手の届かない所に保管する
  • 他の容器への入れ替えは避ける

    内容や使い方が分からなくなり、誤飲や事故の原因になります

  • 飲み残した薬や使用期限を過ぎた薬は捨てる >>Ranking

おかい訪問マッサージでは、皆様の健康を応援しています。

医療マッサージ・鍼灸で、QOL(生活の質)の維持・向上を目指しましょう。 >>代替療法

薬の活用法と注意点 >> / 2

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