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くすり薬クスリの活用法と注意点1

薬には、錠剤,カプセル,粉薬,水薬,座薬,貼り薬,塗り薬など、様々なものがあります。
「良薬口に苦し」という諺(ことわざ)がありますが、良く効く薬が必ずしも苦くて飲み難い(にくい)訳ではありません。この「良薬口に苦し」という諺は、たとえ味が悪く・苦くて飲み難くても、病気を治すためには飲まなければならない薬もあるという意味でしょう。また、“忠言は聞いて快いものではないが、その身のためになる”ことのたとえにも使われます。 >>人気ランキング

【なぜ薬が効くの?】

お酒を飲むと、顔が赤くなったり、気分が大きくなったりしますね。これは、アルコールが体内で吸収され、血液と共に全身を回って作用するからです。でも、時間が経つにつれて酔いが醒め、普通の状態に戻ります。これは血液中のアルコールが肝臓で分解され、腎臓からオシッコと一緒に出てしまうからです。
《アルコールの代謝経路》
口から入ったアルコールは、胃や小腸で大部分が吸収され、血液に溶け込んで、肝臓に送られます。その肝臓で、吸収されたアルコールの一部が分解され、体の外に出ていきます。
しかし肝臓で分解し切れなかったアルコールは、全身へと巡っていき、再び肝臓に戻って分解されます。
体に入ったアルコールのごく一部は、体内で処理されないまま、尿や汗、呼気となって、体の外に出ていきます。その時のにおいが、『酒臭い』となるのでしょう。
薬が効くのもこれと同じような仕組みです。
薬が体内で吸収され、吸収された薬は血液によって全身を巡り、必要な場所で効果を発揮します。そして、肝臓で分解され、腎臓などから体外に排出される訳です。

【薬と血中濃度の関係は?】

薬が体の中に吸収されたあと、血液に溶け込んで全身を巡るわけですね。その血液に溶け込んでいる濃度、つまり薬の血中濃度がある一定を超えると、薬の効果が現れます。また、薬は飲んでから排泄されるまでに、一定の時間が掛かります。体外に排泄されるまで、作用が持続するのです。
薬の血中濃度が高過ぎれば、薬が効き過ぎることもあります。逆に、薬の血中濃度が低くなれば、薬の効果も薄れます。
例えば、決められた時間を空けずに2回の薬を飲むと、薬の血中濃度が必要以上に高くなり過ぎて、思わぬ副作用が出るかもしれません。逆に時間を空け過ぎると、薬の血中濃度が低くなり、効果が持続できなくなります。また言い換えれば、1回に飲む薬の量が多過ぎると副作用が怖いし、少な過ぎると薬が効かずに病気が悪化するかも知れないということになります。
だから、薬の血中濃度を必要な濃度に保つため、決められた量を決められた時間に飲むことが大切なのです。 >>マッサージランキング

【食前とか食間って、いつ薬を飲めば良いの?】

食前 食事をとる20~30分前
食後 食事のあと30分位までの間
食間 食事のおよそ2時間後
食直前 食事のすぐ前
食直後 食事が終わったらすぐに
寝る前 寝るおよそ30分前から寝るまでの間
○時間毎 食事に関係なく、一定の間隔で
頓服 痛いとき、熱が高いとき、眠れないときなど必要に応じて
「食後」というと、たまたま食事をしなかったときに、薬まで抜いたりしていませんか?薬を飲む回数を減らすと、1日の薬の必要量が不足して、期待した効果が得られない可能性もあります。一般的には、食事を抜いた時でも、いつもの食事時間に合せて、多目の水と一緒に飲みましょう。ただし例外もあるので、事前に医師か薬剤師に聞いておくと良いでしょう。 >>FC2 Ranking

【薬を飲むときは…】

  • コップ1杯の白湯で薬を飲む
  • 薬はアルコールと一緒に飲まない
薬を水なしで飲むと、薬が食道の粘膜を荒らして炎症を起こしたり、潰瘍ができることがあります。胃の中で薬が速やかに溶けるためにも水分が必要です。
また、ぬるめの白湯は、胃の温度を下げないので、胃の活動が鈍くならず、体への吸収が速くなります。特に胃の悪い人は、水よりもぬるめの白湯で飲みましょう。コップ1杯くらいの量で薬を飲めば、吸収も良くなります。

一般に、アルコールと一緒に薬を飲むと、薬の吸収が促進されます。そのため、薬が効き過ぎることがあり、副作用の原因にもなりかねません。薬の服用前後にアルコールを飲むのも同じことなので、避けましょう。

特にこれらの薬は要注意 !!
  • 睡眠薬、精神安定薬
  • 痛み止め、解熱薬
  • 抗ヒスタミン薬

    花粉症などのアレルギー,風邪,乗り物酔いなどに使われる

【子供に薬を飲ませる際、気を付けることは?】

《薬の量》

子供は大人を小型にしたものではありません。子供は成長過程にあり、薬の代謝能力や吸収などについて、大人と異なる部分がたくさんあります。だから、子供の薬の量は、単純に大人の量の何分の一かを飲ませれば良いというものでは、決してありません。
大人に使われる薬を、安易に量を減らして子供に飲ませることは、危険なことです。子供に薬を飲ませる場合、大衆薬なら「子ども用(小児用)」の表示のあるものや、子どもにも使用できることが明記されているものを選びましょう。

《薬の飲ませ方》
・乳児の場合
粉薬は少量の湯ざましでペースト状にし、上あご,頬の内側などに塗って、湯ざましやミルクなどを飲ませます。溶かす時は一口で飲める量にして、スポイトやスプーンで飲ませます。1回分のミルクに混ぜると、全部飲まなかったり、ミルク嫌いになったりすることがあるので、避けた方が良いでしょう。
・幼児の場合
なるべく他のものに混ぜないで、そのまま飲ませる習慣を付けましょう。どうしても薬を嫌がるときは、子どもの好きなものに混ぜて飲ましても構いません。
<混ぜる場合の注意>
牛乳、ヨーグルト、アイスクリームなどの乳製品に混ぜると苦味が和らぎます。練りチョコレートやココアなども良いでしょう。

注意!

乳製品に混ぜると効きが悪くなる薬

↓ ↓

(ミノマイシン、ビブラマイシン等の)テトラサイクリン系抗生物質など

スポーツドリンクやジュースに混ぜると、かえって苦くなるものもあります。

注意!

甘いものに混ぜると苦味の強くなる薬

↓ ↓

(エリスロシン、クラリス、ジスロマック等の)マクロライド系抗生物質など

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