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ノロウイルス…冬の感染性胃腸炎に御用心

冬には、風邪やインフルエンザにかかりやすくなるので、体調管理には十分な注意が必要です。

特に、ノロウイルスを主な原因とする感染性胃腸炎には要注意です!
“冬の食中毒”とか“おなかの風邪”などと例えられるように、激しい下痢や嘔吐,腹痛,吐き気,38度以下の発熱などに悩まされることになります。

通常は1~2日で治りますが、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者は重症化することもあるので、大変あなどり難いのです。吐いた物がのどに詰まり死亡するケースもあります。

ノロウイルスは他のウイルスに比べて、検査技術や治療方法の研究が遅れています。そのためワクチンがなく、治療は水分補給など対症療法に限られています。現時点では、治療方法がないのが実情なのです。 だから徹底した予防対策しか、有効な手だてがありません。 FC2 Ranking

ノロウイルスは手や指、食べ物を通して人の口から体内に入り感染します。
特に患者の排泄物、吐物に大量のウイルスが排出されます。食事前やトイレ後の手洗い励行、ウイルスが付きやすいカキ(牡蠣)など二枚貝を十分に加熱する、といった基本をしっかりと守りましょう。

ノロウイルスの患者が発生するピークは、例年12月中旬以降です。細心の注意を払いましょう。

感染経路として有名なのはカキ(牡蠣)の生食ですが、近年では老人施設や病院,学校などでの集団感染が多発しています。感染した調理担当者が料理し食品に触ったり、患者の汚物から人の手を介在して感染します。
飲食物を扱う調理者が十分に手を洗い調理器具を洗浄・消毒するなど衛生を保つことが大事です。 にほんブログ村

ノロウイルスは熱に弱いため、カキ(牡蠣)などの食べ物は、中心部まで十分に加熱することが欠かせません。また、ノロウイルスは消毒用エタノールへの抵抗性が強く、アルコール消毒で死滅しない点も忘れてはいけません。

特に注意が必要なのは、『発症した後、症状が消えても48時間は感染者からウイルスが排出される』ことです。治ったと思って出勤し、同僚にうつしてしまったケースもあるそうです。
嘔吐・下痢・腹痛の症状が出たら、ノロウイルスの可能性を念頭に置きましょう。もう大丈夫と勝手に判断して不用意に職場に復帰すると、集団感染を引き起こしかねません。感染力が極めて強いだけに決して侮れないのです。 >>人気ランキング

おかい訪問マッサージでは、皆様の健康を応援しています。
医療マッサージ・鍼灸を通じて、お役に立ちたいと願っています。


【ノロウイルスとは】
ヒトに経口感染して、伝染性の消化器感染症(感染性胃腸炎)を起こすウイルスの一種です。カキ(牡蠣)などの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や嘔吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染します。死に至る重篤な例もあり、特異的な治療法は確立されていません。
【症状】
主な症状は、嘔吐・下痢・発熱です。 症状の始まりは突発的に起こることが多く、夜に床につくと突然腹の底からこみ上げてくるような感触と吐き気を催し、我慢出来ずに吐いてしまうことがあります。それも一度で終わらず何度も激しい吐き気が起こり、吐くためにトイレのそばを離れられないほどです。無理に横になろうとしても気持ち悪くて横になれず、吐き気が治まった後は急激かつ激しい悪寒が続き、さらに発熱を伴うこともあります。
これらの症状は通常、1日ないし2日で治まりますが、免疫力の低下した高齢者や乳幼児では長引くことがあり、死亡する例もあります(吐いたものを喉に詰まらせての窒息、誤嚥性肺炎など)。
また感染しても発症しないまま終わる場合や、風邪と同様の症状が現れるのみの場合もあります。よく「嘔吐、下痢、腹痛を伴う風邪」という表現がありますが、それはノロウイルスなどによる感染症である可能性も否定できず、単なる風邪ではない場合もあります。ただし、これらの人でもウイルスに感染しているので、糞便中にはウイルスが排出されていることになります。
【感染経路】
ノロウイルスによる感染症は、その感染経路から2つに分ける場合があります。
    ウイルスで汚染された食品を喫食しての経口感染 FC2 Ranking

  1. 患者からの伝染

    患者の糞便や嘔吐物に排出されたウイルスからの経口感染

【治療】
残念ながら、ノロウイルスに有効な抗ウイルス薬は存在しません。 下痢がひどい場合には、水分不足を防ぐために輸液などを対症療法的に用いる場合があります。

家庭では、スポーツドリンクを電子レンジなどで人肌に暖めてから飲むと良いでしょう。もしスポーツドリンクが無い場合は、0.9%の食塩水(100mlに食塩0.9gを溶かしたもの)を人肌に暖めて飲みましょう。

なお、電解質を含まない湯冷まし、お茶などは水分の吸収が遅いので、お勧め出来ません。
予防としては、
  1. 食事の前やトイレの後に必ず手を洗う
  2. 貝類などの食品はよく加熱して食べる >>人気ランキング
などが有効です。

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theme : 食と健康| genre : ヘルス・ダイエット

tag : ノロウイルス 感染性胃腸炎 医療マッサージ 鍼灸

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