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かゆみケアで快適な冬を過ごそう

冬になると、スネや腰、背中などのかゆみに悩む人が増えてきます。特に肌が乾燥しやすい中高年に多く、酷いかゆみに我慢できず掻きむしって症状を悪化させるケースもあります。かゆみが起こりやすいのは、皮膚が乾燥しやすいスネや太もも、腕、わき腹、腰などです。冬の季節は、ますます空気が乾燥するものです。日常生活の中で適切なケアを行い、症状を悪化させず快適な冬を過ごしたいですね。FC2 Ranking
・肌が乾燥するのは?
皮膚のバリア機能が低下して、水分が蒸発するため
・乾燥対策とケアは?
入浴時には、ゴシゴシ洗い過ぎない
入浴後は、クリームで保湿
・乾燥を防ぐには?
下着はウールや化学繊維を避け、木綿製を着用する
加湿器などを利用して、湿度を保持する

「布団に入ると全身がかゆくて、夜眠れない」「かゆみを我慢できず、かきむしっていたらひどい湿疹になった」…etc。そんな経験はありませんか?
こんな症状で皮膚科を受診する高齢者が急増するのは、11月中旬ごろからだそうです。かゆみが起こりやすいのは、皮脂が少ないスネや腕の外側、腰などで、カサカサして白い粉を吹いたようになっていることもあります。

肌が乾燥すると、なぜかゆみを感じるのでしょうか。

人間の皮膚の一番外側にあるのが表皮の角質層。その角質層は外部の刺激から体を守り、生体内部の水分を保つ役割を担っています。角質層では、セラミドや天然保湿因子・皮脂が三位一体となって水分の蒸発を防ぐバリア機能を果たしています。しかし、加齢とともにこれらが減少しバリア機能が低下するため、高齢者は肌が乾燥しやすく外部の刺激に敏感になり、かゆみを感じやすくなります。
角質層とは
皮膚の一番外側にあって、角層とも呼ばれる扁平な核のない、死滅した細胞の積み重なった層です。角質層は吸水性・保湿性に富んでいて、正常では20%前後の水分を含んでいます。
天然保湿因子(NMF)とは
角質層や角質細胞の中に含まれていて、水分を捕まえて保つ働きをしています。
セラミドとは
角質細胞の隙間を満たしている角質細胞間脂質のことで、角質細胞同士をくっつける“糊”のような働きをしています。角質細胞の隙間をしっかり埋めることで、角質層から外界に水分が失われることを防いでいるのです。
またエアコンが普及し、気密性の高い住宅やオフィスにいることが多いため、高齢者に限らず「かゆみ」を訴える人が増えています。特に女性の場合は、早い人では20代から皮脂が減り始めるので注意が必要です。

冬場の乾燥によるかゆみを防ぎ、症状を改善するには、日常生活でのケアが大切です。
乾燥対策のポイントは入浴の仕方。入浴時にタオルで体をゴシゴシこすると皮脂が失われてしまうので、洗いすぎは禁物です。特に高齢者は手のひらで優しく洗うように心がけましょう。保湿成分入りの入浴剤を活用するのも効果的です。

ベールのように肌をやさしく包む保湿性入浴剤コラージュD乾燥肌用入浴剤500ml
浴槽に入れてつかるだけで肌をしっとりスベスベにする薬用入浴剤。皮脂に近い油性成分が、肌をやさしく包みうるおいを守ります。

入浴後は、肌が乾かないうちに、かゆくなりやすい部分を中心に、保湿用のクリームやローションを塗ります。手のひらでのばして、強くこすらず皮膚に浸透するように優しく塗るのが肝心です。

乾燥した皮膚は敏感になっているので、衣類が肌にこすれたり、下着で締め付けられるなど、わずかな刺激がかゆみの原因になることもあります。衣類による刺激を避けるため、チクチクするウールや化学繊維は身に付けず、肌に優しい木綿製の下着を着用したいものです。
また、室内の乾燥を防ぐことも忘れてはいけません。そのために、加湿器の使用や洗濯物を室内に干すなどして、湿度を50~60%に保つことが大切です。

ただし、こうした対策をとっても、かゆみが改善しない場合は注意が必要となります。
冬のかゆみの原因は多くが乾燥によるものですが、糖尿病や肝臓・腎臓病など別の病気に起因する場合もあります。スキンケアで改善しない場合や頑固なかゆみが続く時は、早めに専門医を受診して下さい。にほんブログ村

かゆみ対策…お風呂の入り方のコツ

  1. 熱いお風呂に入らない

    ちょっとぬるめ(38~40度くらい)のお湯にゆったりと。お湯はぬるめが鉄則です。
    熱い湯は発汗を促し、ほてった体と汗が刺激になってかゆみが増してしまいます。

  2. お風呂で体をゴシゴシ洗わない

    肌を擦ると角質層が壊れて、バリア機能が低下します。タオルでゴシゴシやるのは、問題外。擦って刺激を与えるといけないのは、顔の肌と同じです。
    また、肌に優しい洗浄剤やシャンプーを使用し、すすぎを十分にして洗浄成分が肌に残らないようにしましょう。

  3. お風呂上がりに、すぐに保湿する習慣を!

    まだ肌がしっとりしている風呂上りに、しっかりケアしましょう。毎日継続する週間付けが大切です。 >>人気ランキング

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tag : かゆみ 乾燥肌 冬の乾燥 医療マッサージ

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